Leonardo swing armchair

ワルツをゆっくりと踊るようなスイング感を持たせ、甘くなり過ぎないようにエッジの効いた品格を大切にしました。座った時に両腕がアームに自然に馴染み、座面は手前から奥にかけて幅を絞り込みながら背中と腰を優しく包み込む形状にしています。

シェルは有機的な曲線と曲面で形づくり、アームから背もたれまでの厚みが出ないようにスリムなボリューム感にしました。脚の太さとシェルの厚みのバランスを調整し、アームチェアでありながら軽やかな存在感を目指しました。