The bent armchair (NEW)

曲木の技術は、1840年頃にドイツ人のミャエル・トーネットによって発明されました。

日本では100年以上前から曲木の家具が作られており、手加工による工程は今でも昔ながらの工法が受け継がれています。

曲木の技術を用いてチェアを製作するにあたり、歴史を継承した上で、現代のスタンダードとなるデザインをコンセプトとしました。フレーム構成はこれまでの曲木チェアを踏襲しながら、後脚、アームにはストレートな部分を残し、貫をU字で前脚に差し込んで軽やかさを出しました。世界中で多くの曲木チェアが今でも愛されているように、このチェアも生活の中で親しまれていくことを願います。

chairs / stools / benches

タイムアンドスタイルのニュースレターにご登録いただいた方には、ショップ情報、製品、イベントや展覧会などの最新情報をお届けいたします。

メールアドレスは、ニュースレターの配信にのみ使用させていただきます。