Structural table (NEW)

寺院建築の軒を支える組物は、大小の木材が組み合わさり、天災や風雪から建築物を守ってきました。幾重にも重なる組物の装飾美は、力強い日本建築の象徴です。

Structural table は、中国から伝来した建築様式が日本の気候や風土によって独自に進化した木造建築の様式美をデザインソースとしました。

天板を寺院の大きな屋根に見立て、雲形の脚は大きな寺院の屋根を支える支柱とそこから幾重にも屋根の長い軒を支える伝統建築の雲肘木と言う複雑な構造的要素とし、高い加工精度によってテーブルを完成させました。

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