Zhang

東洋的な意匠を継承させながら、天板と脚を三方留めと言う、これまで実現出来なかった工法で製作しました。三方留めは難易度がとても高い接合方法ですが、フレームに施した玉縁の意匠をもっとも美しく表現できる工法です。ガラス天板タイプも用意し、東洋的な空気感の中に洗練さを加えました。

一見するとシンプルな意匠のテーブルですが、内部は強度を確保するための技術と知識が詰まっています。家具においても、職人の熟練した技術と情熱によって完成度の高い製品が作られます。