Arashiyama

京都・嵐山に広がる竹林や日本の風景をイメージし、その情景を感じさせる無垢材で構成されたシェルフです。竹林には 1000 年以上前の平安時代の面影が残り、優美で幽玄な空気が流れています。

まっすぐに伸びた竹を模した丸柱は、心地よい木漏れ日が感じられるような間合いで配置し、空間を緩やかに仕切るパーテーションの役割も果たします。360 度、どの方向からもリズミカルに書籍が収まるこのシェルフの存在が、空間に柔らかで自由なアクセントを生みます。