bring on the night

bring on the night は85年にStingがPoliceから離れてパリで初めてのソロコンサートを行った時のドキュメンタリー映画のタイトルに由来し、いつかベッドにこのbring on the nightというタイトルを付けたいと思っていました。

ベッドの機能性を考えた時に、プロダクトとしての機能性と拡張性をイメージしてデザインしました。ベッドは毎日の眠りを支えることが基本であり、揺れやきしみが生じないように配慮した強固な構造の設計が必要です。

強度の確保ができ、オプションパーツの追加などによる拡張性は、木の無垢材フレームが最も適していると考え、分厚い無垢材を基本の構造としました。そこから、ヘッドボードの意匠と機能性から傾斜の付いた木フレームのヘッドボードにはキルティング加工を施したファブリックのクッション性を持たせ、意匠的な柔らかさと木フレームとの関係性を大切にして製作しました。オプションパーツであるベッドサイドテーブルにもヘッドボードを設けることで、大きな横の広がりを作り拡張性を持たせました。

2台のシングルベッドの間にサイドテーブルを配置する場合にも、ヘッドボードが繋がり空間全体に一体感が生まれます。また、マットレスが載るフレームの高さも一般的なベッドより少し高くすることで、ベッドフレームの強度を上げることができました。

 

品番: B-031 / B-032 / B-033 / B-034 /B-036L / R
サイズ: W980×D2071×H1000×MH560 〜 W1600×D2071×H1000×MH560
フレーム:
ヘッドボード:
ファブリック張り(F) / レザー張り(L)
マットレス:
シルキーポケットマットレス