Angle composition cabinet

キャビネットの前面に傾斜を付けることから生まれる、空間への広がりを意識したプロダクトです。一般的なキャビネットのように空間に対して垂直に立ち上がる存在の在り方と比較すると、キャビネットの傾斜が空間全体に対して開けた印象を与え、キャビネットの存在によって視覚的な効果を空間に与えます。

これまでこのような傾斜を付けたドロワーキャビネットが存在しなかったのは、その傾斜の角度に合わせたドロワーの精度と前板の角度を揃える製作が非常に難しい点にありました。旭川の自社工場で精度の高い製作ができるようになり実現した製品です。

Angele composition cabinetにはフラットな前板のStandardと無垢材をWave状に削り出した2つのバリエーションを用意しました。

 

品番: C-681 / C-681W / C-681P

サイズ: W2100×D450×H720

本体, 扉 ( Standard / Wave ):

本体, 扉 ( Pastel ):

脚:真鍮 – 磨き / 黒染