春先から初夏にかけて、植物の生育が盛んになります。そのため水分をよく吸い上げるので水切れに注意が必要です。 想像する以上に早く土が乾いていることがあります。また、気温の上昇と空気の乾燥によりカイガラムシやハダニが発生しやすい時期ですので、葉の表裏に葉水をして予防しましょう。
夏の直射日光は葉やけの原因にもなります。植物の種類にもよりますが、日光が強すぎる場合はレースのカーテンを閉めたり、明るいけれど少し陰のある場所に移動したほうがよいかもしれません。 梅雨時期は過湿による蒸れやカビの発生に注意しましょう。
10月下旬頃になると気温も下がり植物も生長が鈍るため、水やりの間隔を少しずつ広くしていきます。 日照も少なくなってきますので、日中は出来るだけ日に当ててあげましょう。
植物も冬眠の季節です。生長が止まっている時期に夏の調子で水やりすると根が傷み根腐れをしてしまいます。いつもより乾燥気味に育てることが冬越しのポイントです。 ガラス面近くは夜間急激に気温が下がります。カーテンを引いたり、植物をガラスから少し遠ざけたりして、急激な温度変化がないように注意が必要です。