モンステラは葉が切れ込んだとても特徴的な姿をしています。 葉の大きさも1mぐらいまで大きくなり、姿が風変わりでお化けのようなところからラテン語で「怪物」を意味する“モンステラ”になったと言われております。
生育期(5〜10月)は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 最低気温が20℃以下になりますと徐々に水を吸わなくなりますので、水やりの回数も徐々に減らしてください。 モンステラは空中湿度を好む観葉植物のため、霧吹きで湿度を与えるように育ててください。
年間を通じて明るい日陰で育てます。 耐陰性があるので明るい日陰でも育てる事ができます。
最低温度が15℃以下になりましたら、戸外にあるものは室内へ入れ、冬の最低温度は5℃以上で管理してください。 寒さには比較的強い観葉植物です。