
2010.08.24
TIME & STYLE ISETAN
オープン1周年記念企画 収納家具 ご相談会
2010年8月4日(水)〜8月24日(火)
8月25日(水)〜29日(日)
機能的に収納し暮らしやすい空間をつくるには、収納するものや使用頻度などを具体的に把握し、片付けやすい形態をつくることが大切です。
タイム アンド スタイルでは規格商品のサイズオーダーはもとより、お住まいのスペースや用途に合わせて、サイズや仕様・素材を選定し、内装デザインと調和するフルオーダーの収納家具提案も行っております。
この度、TIME & STYLE × ISETANオープン1周年企画として、収納家具ご相談会を開催いたします。期間中は家具設計専門スタッフが常駐し、お客様お一人お一人に合わせた収納家具を提案させていただきます。
期間中、システムAVボート COMPOSITION SYSTEMキャビネットのフロントパネルに4色のニューカラーが登場します。伊勢丹新宿店のみの特別カラーです。
予約 03-3352-1111 大代表 / 担当:鈴木・田中 ※電話にてご予約ください ※ご来店の際には図面、ご自宅写真資料をお持ちください
TIME & STYLE ISETAN SHINJUKU (新宿店)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店 本館5階=家具 6F
Phone 03-3352-1111(大代表)
営業時間:10:00〜20:00
2010.2.01
ART IN TIME & STYLE MIDTOWN VOL.9
西村智弘 企画 イクタスVOL.1
千葉鉄也 榎本裕一
進化するグラデーション 西村智弘(美術評論家)
かつてゲーテは、色彩を「生成しつつあるもの、成長しつつあるもの、躍動しているもの、変転しうるもの」として捉えようとした。ゲーテの『色彩論』における色環は有名だが、グラデーションは色彩の本質的な部分に属しているといえるであろう。
グラデーションとは生成のプロセスである。色と色のあいだに境界は存在せず、細かく見ていっても無限の連続があるだけである。「赤」や「青」といった実体があるわけではなく、そうした名称はあくまで暫定的なものであって、本来は言葉で限定することが出来ない。グラデーションは絶えざる変化の過程とともにあり、固定されることからどこまでも逃れるものなのだ。
千葉鉄也と榎本裕一は、グラデーションのみによって作品を成立させている点で共通する。
千葉はイリュージョンの問題にこだわっており、榎本は色彩にこだわっている。彼らは、そのこだわりをストイックなまでに推し進め、余分な要素をできるだけ排除することで、作品はある純粋状態に到達している。しかしこの純粋さは、いわゆる絵画の純粋性とは異なる。むしろ彼らの作品は、各自のこだわりをどこまでも突き進めた結果、一般的な意味での絵画とは異なる別のもの、美術にとって未知の表現に向かっている。
期間 : 2010.2.2 (火) 〜 2010.5.28 (金)
場所 : TIME & STYLE MIDTOWN
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
Tel 03-5413-3501
時間 : 11:00〜21:00
レセプションパーティー : 2010.2.5 (金) 18:00〜20:00